【感想・ネタバレ】千の魔剣と盾の乙女 第5章 ―眠りし竜は星の彼方へ―のレビュー

あらすじ

魔王バロールは倒れ世界に平和は戻ったかに見えたが、人々はいまだ新たな魔王の誕生を知らずにいた。エリシアの身体を奪って新たな魔王となったケンコスは、地上を滅ぼすべく伝説の竜クロウ=クルワッハを目覚めさせようとする。その竜は、ロックの相棒たる魔剣ホルプにとっても因縁のある相手だった。エリシアを失って失意の底に沈み、自暴自棄になっていたロックだが、仲間たちに支えられて己の足で立ちあがり、前へと歩きだす。エリシアを救いだすために新たな旅をはじめた。かつて神々がいたという『理想郷』を目指す。ロックたちはクロウ=クルワッハの覚醒を止め、エリシアを救出することができるのか。そして、ホルプは・・・・・・。魔王を倒す夢を抱いた者たちの物語、ついに完結。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

レビューがありません。

「男性向けライトノベル」ランキング