あらすじ
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」
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「皆さ~ん、怒濤の闘いの日々、是非是非是非読んでくださ~い!」(飯山陽)
ああ突然の衆院補選激闘編!
・小池百合子さんの総理の夢、砕いちゃいました、ハイ。
・「カイロ大学首席卒業」のさんのイスラム語が2歳児並みの不・思・議!
・逮捕された「つばさの会」との闘い
「本当の中東」を知らない亡国の中東専門家たち
・池上彰さんの『ニュースそうだったのか!!』は何と『ニュース「うそ」だった』!
・寺島実郎さんは「反ユダヤ主義者」なんですか?
・ハマスの性暴力を否定したい朝日新聞の「異常」
・私を評価してくれる方々を「色ボケ老人」と罵る呆れた東大教授
・公金を私物化?東大・外務省・メディアのイスラム互助会
日本に不法難民を入れてはいけない
・日本のイスラム教国化が九州から少しずつ進んで来ている
・日本人少女をレイプしてもイスラム教徒に罪の意識はないんです
・クルド人ヘイトのデマを流した共同通信 ほか
ハマスの蛮行には目をつぶり、イスラエルには非難囂々(ごうごう)!
なぜサヨクが「ハマス」推しなのか、128~130Pを見れば一目瞭然!
「飯山あかりちゃんねる」痛快コラボ!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
誰が卑怯者か――この問いは時代を超えて私たちに突きつけられている。強者に媚び真実から目をそらす者か。それとも沈黙を選び見て見ぬふりをする私たち自身か。飯山陽が放った「卑怯者!」の叫びは単なる批判ではない。勇気を失い流れに身を委ねる社会への痛烈な鏡である。正論はしばしば孤立を招く。だがそれでも声を上げる者がいる限り希望は絶えない。誰が卑怯か――読む者こそが試されている。
Posted by ブクログ
読みやすいです。
飯山さんはイスラエル寄りであるため、完全な賛同ができない部分もあるが、中東専門家ということもあり、知らない情報がありました。
更に一番の見所は、移民についてです。
イスラム教の教えが持つ危険性、そんなイスラム教の人々を移民として迎える日本人。
賛同できる部分やできない部分もありますが、保守を語るのであれば、飯山さんの書籍は読んだほうが絶対良いです。
Posted by ブクログ
メディアはハマスを福祉団体というが、飯山氏はテロ組織という。
メディアはUNRWAを行政組織というが、飯山氏はテロ教育機関という。
どちらが正しいのか?飯山氏の主張は目から鱗ではある。
Posted by ブクログ
前提として、私はこの方の発言は、まだ海外にいる頃から結構好きである。歯に衣着せぬ、かつ、「庶民」「生活」目線での物言いが好き。頭も切れるよなと思っている。
この本もYoutubeチャンネルのまとめなんかな。
主に、最前の立候補時の話、中東の問題、専門のイスラムを取り巻く話題。
物凄く分かりやすい、と思う。論理に無理がない。
のだが。
まあYoutubeでやってる時はいいんだろうが、やっぱり活字で「悪口」は閉口するねん。批判ではなく。名前とか、悪いあだ名で書くのはやっぱり、悪口だろうなあ。
飯山先生がどれだけ悪口雑言浴びせられて来たのかも見たし、ふざけんなオラはわかるけど、それでもいい気がしない。そういう本だとは思うけどね。
本の構成として、やっぱりくどいと思うんだ。舌鋒鋭いと言うか、切り込んだとこにゴルディオンハンマー叩きつけるような破壊力だからなあ。
そう言うところを除けば「あっち系」の二枚舌三枚舌まあ気持ちいいくらいに断ち切ってくれているので。
そう言う本。