あらすじ
「どんどん物語を書けるようになりたい」「物語を書くのを好きでいたい」
勉強や部活で忙しい毎日を過ごしているけれど、物語を書くのが好き! そんなあなたへ向けた1冊です。
もちろん、14歳の方だけでなく、日々忙しい社会人も、昔書くのが好きだったという大人も、スランプ気味なあなたも、誰でも楽しく創作ノウハウを学べます!
700人以上のプロを輩出している日本随一のシナリオライター養成スクール「シナリオ・センター」にて、のべ5000人以上の小・中学生に創作の出前授業をしている新井一樹が、物語形式で創作の仕方を解説。
登場人物の作り方、動かし方、アイディアの出し方から、アイディアを形にする方法、アウトプットの仕方など、創作のやり方をこの1冊でばっちり説明しています。
もっと創作を上手くなりたい、書くことが楽しくなりたい、初めて書いてみたい、久しぶりに書きたい……理由はなんでも大丈夫!
もっとも必要なことは、「楽しく書き続けること」自体なのですから。
この本を読んで、一緒に創作を楽しみましょう!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
シナリオ・センターの授業を受けていて、この本を読んで、いつでも復習できるからいいなと思ったし、この本読めば、授業よりは質は落ちるだろうけど、書くのが上手くなると思うし!すごい、いいなあと思いました。物語、書きたい人は読むべきですよ〜。(^^)/
Posted by ブクログ
・物語の基本は、主人公の「変化・成長」を書くこと。(主人公が何かをしようとする姿)
また、それを見て、読者が人が「〇〇だ」と感じる物語(訴えかける、メッセージ性)
・主人公は魅力的に!(癖が強いと面白い)
なんだか気になる
目が離せない
二面性を持たせる
◎読者が憧れる要素を作る
◎読者との共通性も作る
・登場人物をできるだけ具体的に描く
(見た目、性別、口調、得意なこと、苦手なこと、性格など…)
・物語もゲームも障害(迷うorイライラする)があるから面白くなる
①急なトラブル(事件)
②だけど、こなせる人がいない(事実)
③だから、主人公が動かなくてはいけない(事情)
天地人を意識する
天/時代
地/場所
人/主人公やその他登場人物
登場人物のリアクションを描く