【感想・ネタバレ】高校野球と鉄道 100年を超える関係史をひもとくのレビュー

あらすじ

2024年、甲子園球場は設立100周年の節目を迎えます。高校野球大会の歴史をさかのぼるうえで、鉄道の存在は欠か せません。鉄道会社による野球場建設の歴史、全国の鉄道網の発展により変化する球児の移動手段、甲子園大会を支 える阪神電鉄の観客輸送など、高校野球と鉄道との深い関係を紹介します。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

高校野球と鉄道の関係という珍しい構図。優勝旗が白河の関を超えたのは交通機関の発達という指摘が斬新。
鉄道マニアで野球ファンならではの視点。
阪神電鉄の大量輸送についても興味深い。

0
2024年04月25日

Posted by ブクログ

阪神の試合が甲子園である時の
臨時ダイヤの出し方が神技級…というのは
前に何かのテレビ番組でやっていたな。
それが「高校野球」にも当てはめられるのね。

そもそもの歴史からして
鉄道会社が場所を提供したところ
新聞社が野球をやるのがいいんじゃないかと
提案して始まったのですね。
本当に最初の頃は鉄道網が整備されてなくて
甲子園から遠い学校は来るだけでも大仕事。
そのあたりをまた、さすがは交通新聞社の新書
「何時何分どこ発の汽車で」と
めっちゃ細かく調べ上げてあるんです。
お好きな方はぜひ熟読してみては。

0
2026年01月09日

「ビジネス・経済」ランキング