あらすじ
【ロングセラー『決算書の読み方が面白いほどわかる本』の改訂2版!】
決算書って、ちゃんと読める人は少ないと思います。何冊も本を買ったけど結局、身についてなくて……なんていう人も多いのでは?
この本なら大丈夫です。「全く予備知識のない人」でも、「数字が苦手」という人でも、「決算書の本を読んだけどよくわからない! 」という人でも、きっとスラスラ頭に入っていくでしょう。会社が伸びているのか、はたまた危ないのか? これも決算書でわかります。また、銀行は決算書をよく見て会社へ貸し出す金額や金利を決めます。「うちの会社のどこを見ているのだろうか」。経営者の方は気にするでしょう。社員であるビジネスパーソンにとっても「この先、この会社で働いて大丈夫なのか」と気になります。
本書はまったく予備知識がない人を想定して基本の項目をわかりやすく解説しました。2024年から始まる新NISAに合わせ、投資にチャレンジしてみたい人にもおすすめの1冊です。
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Posted by ブクログ
決算書の読み方の概要がつかめた。
実際の決算書を見ることで、より知識が深まると感じた
在庫が多くなると、利益を押し上げ、税金負担が多くなることに繋がるのは、初めて認識した。
費用として計上しそうだけど、そうではないことが理解できた。
決算書の利益と資金繰りの違いが3つ記載されており、ここもぼんやり理解していたことがクリアになった。