【感想・ネタバレ】社長ですがなにか?(1) 小学生、オトナと本気のアイデア勝負!のレビュー

あらすじ

あたしくらら。小学6年生で、なんと「社長」です!

きっかけは去年の夏。
親友の玄と凛と3人で、ホンモノの会社をつくったんだ。
だけど現在、お仕事ゼロ。


このままじゃウチ、つぶれちゃう!!!


そんなとき、新商品開発コンテスト「文具祭」へ参加のチャンスがまいこんできて?


オトナもコドモもカンケーない。
ピンチをチャンスに、弱みは強みに。
すっごいチームで、大企業相手に、さあバトル開始だよ!

アツいドラマがキミの心に着火する、
第11回角川つばさ文庫小説賞《金賞》受賞作☆
【小学中級から ★★】

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Posted by ブクログ

 小学生だけれど大人に負けないアイデア力で勝負に挑む話!ハラハラドキドキ!とても面白い!
オススメ!

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2024年08月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

アイデアを熊谷社長に盗まれたり
ウソつかれたり
だいぶハラハラしました。
誰に届けたいのかを考え
アイデアを練っていくのは
見ていて楽しかったです。

0
2023年10月15日

Posted by ブクログ

子供だって、アイデアと情熱は大人に負けません!

面白くてスカッとする物語でした。地の文がめっちゃセリフで少し読みづらいけど笑。

自分たちのアイデアを、大人に利用されずに自分たちで管理するために会社を設立。しかし、子供だと舐められたり、騙されたり、社長として決断を迫られたり、何度も壁にぶち当たります。

元気印の社長・くららは、超優秀な友人兼社員の玄と凛に支えられ、潰れかけの文具屋と共同開発に臨みます。
いやあ、玄と凛がかっこよすぎますね。こんな小6いないだろ!とは思いつつも、でもそこに痺れる憧れる。玄が密かにくららを意識しているのもまたよい。異性としてというよりは、大切な仲間の夢を守りたい、という感じなのかな。

ライバル社が徹底的に悪いやつだったので、それを打ち負かす姿はとても爽快。
また、アイデア出しのためのブレストやスピーチのコツなど、実践的な内容が軽く触れられている点も好印象でした。

0
2026年04月03日

Posted by ブクログ

3.4年から。会話が多い中で多少意味のない社員同士の絡みに余計さもあるが、中学年から目で追いやすいペースでの展開のバランスと、豊かなアイディアと現実的な視点で社会に参加していける希望を描く設定が好印象。

0
2023年11月19日

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