【感想・ネタバレ】スターリングラードの凶賊 2巻のレビュー

あらすじ

「祖国」も「大義」も糞喰らえ!「市民の疎開が禁じられた街」で疾走する東部戦線ウエスタンアクション後編。ルスランカとトーシャはじめ魅力あふれるキャラクター達による群像劇に括目せよ!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

戦争、貴族、孤児、騙し合い、複雑な人間関係。大陸にさまざまな背景の人々が混ざり合う。
チェヨンホ、、、、素敵な2巻完結の物語堪能。完結とはいえまだまだ過去も未来もありそう。

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2025年08月25日

Posted by ブクログ

第二次世界大戦のスターリングラードで美形ガンマンと詐欺師おじさんのコンビがウエスタンな物語。とても面白かった! アウトロー達の生き様も小粋な台詞回しもたいへん良かったです。

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2025年08月22日

Posted by ブクログ

 「スターリングラード市街戦」に突入した中、「ソ連軍」、「ドイツ軍」、「主人公達」、誰が敵で誰が味方か判らないまま、死と隣り合わせで生き残りをかけた物語も 「トーシャ」の過去や「ルスランカ」と「公爵令嬢」との決着を描きつつ、「独ソ戦」という地獄から別の物語へ・・・少しの希望を与えて終わる。
 「ロシア」に詳しい著者が、あとがきで書いているが自分としてこのエンドにしたのは納得出来る。

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2026年10月07日

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