【感想・ネタバレ】珍獣のお医者さん 5巻のレビュー

あらすじ

犬猫以外は全部診る、エキゾチックアニマルのエキスパート・月光院長が
「自分には助けられない」と判断したセキセイインコ。
命のバトンを渡された鳥専門獣医の池之井先生は
嘔吐を繰り返す小さな患者を救えるのか?

空を飛ぶ生物【鳥】の、あまりに繊細で複雑な体の仕組みに挑む獣医達。
その奮闘を描く大好評第5巻!!

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Posted by ブクログ

今回は前回のセキセイインコの続き、マダガスカルヒッシングローチ(羽のない大型のゴキブリ)の性別判断、ミーアキャットの爪切り、金魚の手術と多岐に渡る。
鳥の治療がいかに難しく専門的で、その専門家でも助けられない命が多い事を知る。
保定するだけで折れてしまいそうで怖くなる。
大型のゴキブリを飼育する人が結構いることが衝撃すぎる。
更に金魚が手術できることを初めて知った。
エキゾの動物は本当に繊細で飼育も治療もかなり神経を使う。
専門の病院も少ないわけだと納得。
星さんが無事に動物看護師(今は国家資格)を取得できて良かった!

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2026年08月01日

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