あらすじ
大規模修繕で無駄な出費を防ぎ、資産価値を落とさない!
はじめてでもこれ1冊でよく分かる実践本!!
マンション大規模修繕における実績を数多く持つ設計事務所集団が
基礎知識から修繕計画、工事の流れ、アフター点検まで、
手順に沿って豊富な図・表・写真で詳しく解説します。
居住者の納得が得やすく、管理会社や施工会社などとのやりとりを
スムーズに進めるための必携本です。
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Posted by ブクログ
石綿含有の外壁仕上げ材に注意。
参考見積内訳書をあらかじめ作成し、同じ書式で見積もりをしてもらう。数量も計算して渡す。
外壁改修の躯体補修は、実数清算を行う。
エレベーターは改修で既存不適格を解消するべき。
外壁は、0.5~0.7N/㎡以上の強度があれば、塗り重ねても問題はない。
鉄部は5~6年で塗り替える。ケレンは第一種から第4種まで。
防水改修では断熱材を敷設する場合がある。かぶせ工法が多い。環境負荷などを考えて。
バルコニーは、ウレタン塗膜防水が普通。
階段は階段専用のビニル製シートが多い。
給水は貯水槽と直結。貯水槽は、高架水槽とポンプ圧送、直結は増圧直結方式。
基礎部分の地下式受水槽は禁止。
給水管は、水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管はねじ接合部分に腐食が発生、ステンレス鋼管に交換する。樹脂製の配管材も普及。PEX、PB、高密度PEなど。
異なる金属の接触部が腐食する。眼0田0周り。異種金属接触腐食(ガルバニック腐食)。
樹脂ライニング厚生工法もあるが、更新したほうが延命する。
室内部のリフォームをするときは、共用配管も取り換える。
スラブ下配管は避ける。
超高層マンションの法的定義はないが、60mを超えて20階以上のものをいう。
仮説ゴンドラと存置型足場の併用。
制振工法=階層ごとに制振ダンパーで補強する。長周期建物に変身させる。