【感想・ネタバレ】司書正 巻四のレビュー

あらすじ

司書正の正体は、決して知られてはならない。もし知る者が現れたとしたら、その時は――。セン国の狂気を孕んだ政(まつりごと)は、一国を超え、隣国へと波紋を拡げていく。
一方、セン国を逐われ蛮族の女性リュウカと道を共にしていたヨウキンは、その博識を見込まれてケイ国の史書編纂のため彼女の故郷へと向かっていた。そこに驚くべき邂逅が待ち受けているとも知らずに……!

熱く注目される古代中華宮廷劇、待望の第四巻。時期国王の謎めいた死が、ついに国家間の争いへと発展する!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

玫華は…そうでしょうね。
あのおしゃべりな口を封じる方法は、それ以外には思い
つかない。年齢がもっといってたら、説き伏せる事も
出来たのかもしれないけど。
それにしても、王も王后も冷たい。
蘭嬰が先に熒の王に接触したので焦ったけど、陽歆が
意外な形で役に立ってくれそうな気がする。
あの見るからに無害な人柄は貴重。それに、蓮のこと
を知れば、蓮を救うことを優先してくれそう。
でも、先に鄂韡が蓮に辿り着きそうで怖い。
3つの頭を持つ亀のことなど、気になることはまだまだ
多くて、これからも楽しみ。
とりあえず、キビが蓮に会って話せて嬉しかった。

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2026年06月11日

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