あらすじ
親友の妹・水無月鈴音をモデルに官能小説を執筆している高校生・金衛竜太郎。ある日、鈴音にネット上で官能小説を連載していることがバレてしまい、さらに「先輩の小説のモデルは私……ですよね?」と問い詰められる事態に。
無断で官能小説のモデルにしたことを謝罪する竜太郎に鈴音は「先輩のお役に立てるのであれば、私のことをえっちな目で見てもいいですよ……」とスカートの裾をまくり上げ、JK生足見学会、エロ小説の朗読、主従逆転プレイなど変態シチュエーションを提案してくるのだが……。
親友の妹JKとの超ド変態ラブコメディ、始まります。
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Posted by ブクログ
【BW】『お前の妹、控えめに言ってド変態だぞ』まさにこの一言に尽きますね。投稿サイトで親友・翔太とその妹・鈴音をモデルにした官能小説を執筆する竜太郎に、ひょんなことからご本人の鈴音が協力することになるお話し。次第にエスカレートする二人のプレイ内容とともに鈴音自身の変態度も向上し、最後には兄も竜太郎も翻弄するような一見清楚なドS女王様へと成長(あるいは才能の開花)を遂げてしまう過程が実に楽しく描かれます。一方、そんな彼女も竜太郎への恋愛面では奥手になるというギャップがまた可愛らしいね。続きが実に楽しみです。
Posted by ブクログ
親友の妹・鈴音ちゃんをモデルに執筆した官能小説が本人バレしたことをきっかけに、小説のネタと理由をつけて変態プレイを繰り返すお話。
鈴音ちゃんの竜太郎に対する、ド変態プレイの描写が大変秀逸な作品。
とても笑えるお話でした。
ほんと、こんなヤバイヒロイン見たこと無い、という感じ。
ペンや哺乳瓶を活用した、ドSな鈴音ちゃん発案のプレイをこなす中、竜太郎の性癖が徐々に発掘されてゆく所など、笑いが絶えなかったです。一番秀逸なプレイは、飴玉糸電話でしょうか。どこからこんな発想がw。