あらすじ
獄死したのち人生をやり直し、リールド王立高等学校二年生に進級した侯爵令嬢クロエ。幼い頃に別れた弟アーシェルとの再会で、両親が弟のことも苦しめていると知ったクロエは実の親の罪を暴く決意をする。そしてクロエ自身にも、義兄ジュードとの関係に変化が……。
描き下ろし番外編「卵が見せた夢」も収録!!
感情タグBEST3
絵柄が変わってきた?
キャラの年齢の描き分けは
丸顔、顔パーツは下の方へ、両目の感覚を広め→幼い
面長、両目の感覚を幼児よりは狭める→大人
とするのが基本なのは知っています。
だけど全体的にちょっと面長すぎやしませんかね。
絵師が上手くなる過渡期には顔が面長になりすぎる傾向があるのも知ってますが⋯
そこはちょっと気になるかな。
実弟と義兄との関係がそれぞれ進み出す。
神殿側は怪しい印象がまだあったけどアーシェルの居場所担ってきて安心な展開。
2回目だからと決めつけたり最初から諦めていたことが多いクロエに新しい感情が。
優しいお爺様、ジュード様、側近たちがたくさんいてよかった。