【感想・ネタバレ】ジャッカルの日 下のレビュー

あらすじ

スナイパーvs.警視

標的はドゴール大統領。
狩られるのはどちらか――。

改造銃と偽造身分証を手にパリを目指す、暗殺者ジャッカル。英国警察の全面協力によりその正体をつかんだ捜査陣は、ターゲットを猛追、潜伏先で殺人を犯したジャッカルを指名手配する。10万人規模に膨れ上がる捜査、組織スパイからの情報も途絶えるなか、厳戒態勢の下で迎えた〈決行の日〉。ジャッカルは大統領に照準を合わせる――。暗殺者と官憲の攻防を圧倒的リアリティで描く、国際諜報小説の金字塔。
解説・手嶋龍一


第二部 追跡の解剖学(承前)
第三部 暗殺の解剖学
あとがき 訳者
解説

※上巻もくじ
日本語版に寄せて フレデリック・フォーサイス
第一部 陰謀の解剖学
第二部 追跡の解剖学

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Posted by ブクログ

ネタバレ

 ジャッカル寄りの視点で読んでいたので最後悔しすぎる!!!
 やっぱりプロの殺し屋ってどうしても惹かれてしまう上、イカした英国人とあればやっぱり応援しちゃいますよね。クライアントのポかにもめげず頑張ったのに~!!!
 でも日夜頑張るルベルにも魅力を感じていたので、落胆十割になりきれないのが苦しいところです。暗殺が失敗して嬉しい気持ちと悲しい気持ちが同居してます……。
 どちらに転んでもおかしくはない展開だったのでハラハラしちゃいました。いや~面白かったな……。

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2026年09月15日

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