【感想・ネタバレ】鍋で殴る異世界転生のレビュー

あらすじ

転生先は、冒険者見習いの少年クルト。
場所は戦場、手に持つのは鍋と鍋蓋――!?

なんとか転生即死の危機を切り抜けると、ガチ中世レベルの暮らしにも順応。
現代知識を使って小金稼ぎ、ゴブリン退治もなんのその。
これからは、鍋を片手に第二の人生謳歌します!
て、この鍋、敵を倒すと光るんだけど……!?
鍋と世界の秘密に迫る異世界サバイバル、開幕!

本書は、第3回ドラゴンノベルス新世代ファンタジー小説コンテスト大賞受賞作です。

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Posted by ブクログ

見習い冒険者”鍋の"クルトに転生。
ギルド団長のゲッツ・フォン・ブラウエブルク。
"平坦な"イリス、見習い冒険者"追い立てる"ルルと一緒にパーティを組む。
戦争に傭兵として従軍したり、依頼を受けてゴブリン退治をしたりして底辺生活。
借りた一軒家の地下にいたリッチで転生者のカエサル。
ブラウエブルク辺境伯が死に、辺境伯の妻アデーレの息子マクシミリアンが次代のノルデン選帝侯、アデーレは摂政となる。
冒険者ギルドの廃止を宣言され、ブラウエブルク市からの退去を命じられた弟のゲッツは、カエサルと逆転の一手を繰り出す。

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2026年02月07日

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