【感想・ネタバレ】住みにごり 11のレビュー

あらすじ

累計150万部突破!!!!!

―――物語は過去へ。兄・フミヤが、ついに口を開く。

40歳の引きこもり、フミヤ。
心から笑い合える友を得て、少しずつ外の世界へ踏み出し始める。

そんな中、母親の赦しを得て5年ぶりに実家へ戻った父親から、
突然「家を出て行け」と勘当を告げられる。

一方、追い詰められ、行方不明となっていた弟は、
包丁を手に因縁の相手のもとへ向かう・・・・・・

小さな目標を立て、
ようやく人生を歩み始めたフミヤ。

だが、前へ進むためには、
決着をつけなければならない過去があった―――

これまで、ほとんど自分を語らなかったフミヤ。
その口から明かされる、過去とは一体・・・!?

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