あらすじ
女子高生と雑草が「息吹く」、青春部活物語
高校一年の春、ゆかりはまだ夢中になれることを見つけられていない。
自分のことを「青春不適合者」かもと感じている。
そんな中でであった徳田みみ=ドクダミちゃんは、校内の雑草を愛でまくりで、「雑草研究部=ザッケン」を復活させたいと思っていて…!?
新進気鋭の映画監督・上村奈帆による初の漫画原作。
さらに、東京都立日比谷高校雑草研究部が取材協力!
植物の知識も自然と深まる「学べて笑えてちょっぴり泣ける」エンタメストーリー、芽吹きの春の1巻!
小学生から読めるように、コミックスは総ルビ・完全版で作成しています。
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Posted by ブクログ
「ようこそ雑草研究部へ!」
実写映画から漫画を知りました。
どんなものでも部活動になるんですね〜。
と思っていたら、
これがなかなか深いのでした♡
ドクダミちゃんこと、草野高校1年B組の徳田みみ(とくだ みみ)さんは言います。
「雑草という名の植物はありません。
どの草、花にも名前があって、
どうやら・・・みんな それぞれに この地球にいる意味があるらしいです。」と。
観点を変えると、どの草も地球の中心になり、周りのものが背景になります。
人もおんなじですねぇ。
♪あなたの人生の中では、誰もが皆、主人公〜♪
なので、ドクダミちゃんは、こうも言うのです。
「世界は、雑草(たからもの)で溢れています。」
良いですねぇ、青春♡
しかし、雑草研究部は顧問の道草先生が定年退職したため、廃部が決まっていました!
どうなるザッケン?
復活は成るのか。。。
なかなか勉強にもなる漫画です♡
〔作品紹介〕
女子高生と雑草が「息吹く」、青春部活物語
高校一年の春、ゆかりはまだ夢中になれることを見つけられていない。
自分のことを「青春不適合者」かもと感じている。
そんな中でであった徳田みみ=ドクダミちゃんは、校内の雑草を愛でまくりで、「雑草研究部=ザッケン」を復活させたいと思っていて…!?
新進気鋭の映画監督・上村奈帆による初の漫画原作。
さらに、東京都立日比谷高校雑草研究部が取材協力!
植物の知識も自然と深まる「学べて笑えてちょっぴり泣ける」エンタメストーリー、芽吹きの春の1巻!
小学生から読めるように、コミックスは総ルビ・完全版で作成しています。
【編集担当からのおすすめ情報】
雑草研究部、実際に存在します。
彼らの活動を取材で見学させていただいている間、とてもワクワクしました!
足下に広がる植物たちの世界を研究する高校生たちを丁寧に物語に紡いでいるのは、『蒼のざらざら』、『書くが、まま』の映画監督・上村奈帆氏。
その原作を、植物の細部にまでこだわって作画しているのが、アーティストとしても活動盛んなプクプク氏です。
また、自然農の実践家でもある中尾佳貴氏に植物監修をしていただいています。
読み終わった後、外に出て雑草を観察したくなる。心を動かす作品です。
Posted by ブクログ
好き。楽しい。高校の雑草研究部のお話。なのだけど、ただ調べる、探す、だけじゃなくて、食べるのもいい。ドクダミ、よく生えてる。虫除けとかに活用してみようかな。カラスノエンドウって食べられるんだ。葉はお茶に。すごい。ナツミカン食べたくなる〜!
Posted by ブクログ
先生が退職したからって部活がなくなるのが違和感だし
野球部とか『花形』の部活以外潰した方がいいと
考える先生がいるのも違和感。
実際にいたら友達になれるか正直わからないが
こうやって一生懸命で真っ直ぐな人につられて
前に進んでいく青春な感じは好きだ。