あらすじ
赤い左眼を持ち、死者の魂を見ることができる斉藤八雲。晴香との出会いを八雲視点で描いた「あの日の君」ほか、読めばもっと八雲シリーズを好きになるファン必携のショートストーリー集が待望の書籍化!
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Posted by ブクログ
short storiesというだけあって、本当に短い。
本編を読み終えて、おまけ的に読むにはとても楽しかった。
『半田くんの推理』が一番好き!
確かに隣の部屋にいたらこんなふうに思うか~と、これまで他のサークルのことなんて考えてなかったからこそおもしろかった。
『黒い表紙の本』は、まさかの「赤い隻眼」!
このオチがよかった。
『邂逅』はよく意味がわからないなと思ったら、別作品の登場人物たちみたいだね。
八雲シリーズが終わったら他もいろいろ読んでみよう。