あらすじ
親の介護は、遅かれ早かれ、いつか、突然やってくる。著者にとって、それは30代のときだった。
父が若年性認知症となり、同時期に母が末期がんを宣告され、突如として介護キーパーソンに!!
本書は、そんなダブルケアの日常をほのぼのとコミカルに描いたイラストエッセイ。
幻冬舎×テレビ東京×noteコミックエッセイ大賞にて準グランプリを受賞したブログに、新たに描き下ろしマンガを加え、書籍化。
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Posted by ブクログ
32歳で介護は、早すぎると思うと同時に、私にも、介護が降りかかる時がくるのかと思うと、大変なのだろうと感じました。
途中もし自分にこの状況が起こったらと感情移入して、涙がでてきました。
最後の
自分の人生は自分が主語で選びとっていくしかない。私の生活も健康と、自分の選択一つ一つでつくられていくし、どんな決断も、決断したら終わりではなく、その先もずっとついてまわる。自分が楽しく生き延びる方法を選択できたらと思う。
という言葉に心が動きました。
読みやすく、内容もこれから誰にでも起こる可能性のあることで、参考になるストーリーとして、私の中で消化しました。
色々な状況の中変わって行くことに順応していく力をつけたいと思いました。