【感想・ネタバレ】花とメイドと宮廷画家 盗まれた乙女の肖像のレビュー

あらすじ

専属メイドのエイミーの主は、美貌の宮廷画家レイ。人嫌いだが完全記憶能力を持ち、アカデミーを主席で卒業した彼は、異例の若さで女王陛下に認められた天才だ。
レイの初めての展覧会が迫るなか、彼の師の初期作「乙女と四季」が盗まれる。容疑をかけられたレイと、彼を助けたいエイミーは独自調査を開始。二人は消えた「乙女」を追ううちに、ある秘められた恋の話へとたどり着く。
――華やかな宮廷を舞台に繰り広げられる絵画の謎、そして恋物語。

魔法のiらんど大賞2020小説大賞 ファンタジー・歴史小説部門〈特別賞〉受賞作!

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Posted by ブクログ

思ってた以上に海外クリーンロマンス小説っぽさがあって、宮廷画家の主とメイドの絵画を巡るミステリーでした。

死人も出ず悪人も居らず、儚い思い出に振り回される登場人物たち。
ミスリードも秀逸で、最後まで騙されました。
楽しかったです。

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2026年02月04日

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