【感想・ネタバレ】世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみたのレビュー

あらすじ

世界で通用する「頭のいい人」とは、ただの秀才ではありません。
彼らがやっているのは、
「空気は読まない」
「自分に適度なストレスを与える」
「嫌いな仕事は他人に振る」
「集中力を身につけない」など、ちょっとしたコツやテクニック。
それらは実は、脳科学的にも理に適っていることばかりなのです。

本書では、東大、フランス国立研究所、MENSAなどで世界のさまざまな「頭のいい人」を見てきた脳科学者の著者が、「世界で通用する、本当に賢い人達」が実践している、脳を活用してパフォーマンスを最大限発揮する31の方法をわかりやすくお伝えします。
少し意識を変えるだけで、誰にでも今日からできる&仕事や勉強に使えるコツが満載です!

※本書は、2012年8月に弊社より刊行された『世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること』を改題し、一部加筆・修正したものです。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

会社を辞めた友人に会いにバンコクに行き、おうちに伺った際、「そこの本棚の本、読みたいのあったらお好きにどうぞ」と言われ、
旅先でもあったので嵩張らずにすぐ読めそうなものを、ともらってきた一冊。
本当は帰りの飛行機とかで読みたかったのですが、なんやかんやで積読になり、5年越し?に手に取りました。

下、印象的だったところ。
・相手を議論で打ち負かさなくてもいい。ただ、相手の言うことにしっかりと耳を傾けながらも、笑顔を絶やさず、自分の主張は曲げない。(中略)それだけで、あなたのペースに巻き込まれて味方になってくれる人が倍増します。(P38)
・まずは、相手をすっかりいい気分にさせて、自分の言うことを聞いてくれやすいようにしておきます。その裏で、自分が誘導したい目的地に話を持っていく交通整理を、ちゃっかり進めているわけです。(P55)
・「系統的脱感作」まずは、自分の最も嫌いな部分、それも思い出したくもないような後悔している出来事を、どんどん挙げていきます。次に、それらを徹底的にポジティブに捉え直していくのです。(P60)
・苦手なことへの対処法。「実験の詳細を詰める作業(苦手な作業)は、フランス人よりもその作業が得意だと思われている日本人やドイツ人になりきることで、こなしていました。」(P63)
・苦手なことを周囲の人たちにフォローしてもらうのが上手な人。フォローしてくれる人を褒めるだけではなく、フォローしてくれた人にはちゃんとお礼をしていた。「気の利いたプレゼントを用意してくれたり。とてもエレガントに、かといって嫌みにならないように、彼はお礼を欠かしません。」(P69)
・「いい人が寄ってきて、いい関係を続けられる」には。「結果的に、あなたが自分のことを認めていくことで、価値ある人脈を築いていくことができる」(P76)
・脳の完成度は食べ物に確実に影響される(P163)
・本来、脳というものは、集中できる環境を作ってやると、勝手にそのことに集中してしまうようにできている。「集中力をつける」ための意味のなさそうな努力をするより、脳が集中しやすい環境作りをするほうが、ずっと簡単で効果的(P169)

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

頭のいい人はどのような行動をとっているのか知りたかった為購入。相手との信頼関係を築くラポールの形成や、コミュニケーションに置いて「攻撃的」「受け身」ではなく「アサーティブ(誠実で対等)」を意識する等、良好な対人関係を作るコツが学べた。今後のコミュニケーション学んだ事を実践してみようと思う。

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2025年05月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

まずまず。
この手の各界で活躍している方々はあまり好きではなく、真似しようとは思わない。成功をおさめるのは分かるが。

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2024年06月29日

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