あらすじ
あかいてんと あかいまる
ぱったんしたら なにができる?
実際に絵本をぱったんしながら読んでみてください。
うつくしい色彩、ふくらむ想像力。
読んだらきっと絵をかきたくなる!
【おうちでぱったんしてみよう!】
おうち遊びや、保育や図工の時間に楽しめるお絵かき遊びの解説付き。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
【ママ評価】★★★★★
描く遊びのアイディアをもらえる大好きなシリーズ。
色合いがとっても綺麗だった。
絵の具の跡や動きがよくわかるし、水彩の淡さや色の混じり合いを見ているだけで楽しめる。
ぱったんしたらどのような絵柄になるか、子どもだと想像がつくページとつかないページのバランスがちょうど良い。
予想したり、出てきた絵に驚いたり…短いけど濃く楽しめる。
大人も予想はできても「こんな絵だとは思わなかった!」と思えるようなページが多い。
実際に絵の具を使って子どもと遊んでみたくなる。
他作品の野菜スタンプも擦り出しもとても良かったのでシリーズでオススメ。
【息子評価】★★★★
楽しそうに読んでいた。
何が出てくるか予想が当たったり外れたり。
読み終わると「やってみたーい!」と言っていたので、今度一緒にやってみたい。
最後のページに遊び方が丁寧に載っているのでそれもありがたい。
4歳2ヶ月
【娘評価】★★★★
絵本にあまり興味がない娘にしてはけっこうよく見ていた。
ぱったんを理解できないけど、出てくる綺麗な絵を見るだけでも楽しめていた様子。
1歳8ヶ月
Posted by ブクログ
【母セレクト】
大好きな参加型の絵本!
デカルコマニーの原理で
ぱったんすると現れる絵がとても綺麗☆
私は木のページが好き!
1.2歳から本に興味を持たせるのにオススメ◎
Posted by ブクログ
よかった。
半分に折った紙の内側半分に絵の具を置いて、ぱったん、と折って開くと絵の具を置いていないほうにも絵の具がついて画面いっぱい絵が完成する、という内容。
子どもにサラッと読んでしまうと、めくった先の絵が「ぱったんしたあとの絵」だよ、というのが伝わりにくいかもしれない。
読み方(演じ方?)を工夫するか、実際に作って遊んでみるのがいいかも。
ぱったんお絵描きの解説つき。