あらすじ
「カラダが繋がっている相手の心を読める」という体質と、名家の一人娘の宿命のため、恋愛とは距離を置くと決めた和。しかし、同じく名家の鷺宮総司との付き合いを深める一方で、幼馴染でボディーガードの直生の気持ちがわからないことを悩ましく感じてしまう。口数の少ない直生がかつて一線を越え伝えてくれた好意をよすがにする和だが、直生は和に対し、とある後ろめたさを覚えており…そして、和が思いを確かめるためもう一度カラダを重ねたとき、直生は自ら、禁断の「本音」を明かす――。単行本描き下ろしも収録! ※この作品は過去、電子書籍「「好きだ。」挿れたら伝わる…堅物オトコのひたむきな最愛7~12巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
...続きを読む感情タグBEST3
匿名
ほぉ……
大人な恋愛物語ってかんじ。
子供頭にはむずかしい……というかそんな風になれるのか……と感覚の違いはありそう。
うーん…
和さんて、好きな人以外でもできる人なんだ…
荒唐無稽な能力は、相手の真意を覗くのに有効なのかもしれないけれど、どこまでどんな感情が読み取れるのか、そこのところが、なんとなく曖昧
いや、和さん本人にもわかってないからの描写と思えば…うん