【感想・ネタバレ】サウンドプロダクション入門 DAWの基礎と実践のレビュー

あらすじ

美学校の講座「サウンドプロダクションゼミ」をもとにしたDTM 入門書です。ビートとリズム、周波数、コードやメロディなどの基礎を学びつつ、DAW を用いた打ち込みやミックスなどの実践を行ないます。実践パートはAbleton live を使用します。

【サウンドサンプルはダウンロードOK!】


★★★推薦コメント★★★

「いや~実に面白い!
この本は単なるHow toものでもなければ、技術書でもなく、横川理彦という稀代の音楽家が記した音楽そのものの入門書であり音楽哲学書でもあります。DTMとかDAWが何なのか全くわからない人でも、音楽に興味がある人なら、部分的な拾い読みでも十分に面白いはず。もちろん本格的に音楽制作に関わりたい人には最良の入門書になるでしょう。この世界に40年以上も身を置くわたしも、改めてこの本で勉強しようと思ってます」
――大友良英(音楽家)

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Posted by ブクログ

音作りからミックス、マスタリングの話まで網羅されているのと、参考になる曲なども紹介されていて分かりやすい。また、説明された内容の音源がダウンロードできるのも良い。
本の中ではAbleton Live が使われているが、他のDAW でも同じような機能やプラグインなどに置き換えれば、実践しながらできて理解が深まると思う。
ただしAbleton Live Liteには無い機能を使っていたりするので、全く同じことをしようとすると敷居が高くなる。
他の機能やツールで置き換え確認するのは難しく無いので、これからDAWで音楽を作ろうとする人は読んで損は無いと思う。

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2026年09月13日

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