【感想・ネタバレ】最短でラクラク2000万 手堅く稼ぐ!成長株集中投資術のレビュー

あらすじ

イナゴトレーダーで負けっぱなしだった著者がたどり着いたのは、
「日本の成長株」に集中投資でした。
初心者だって、少額だって大丈夫。株の買い時が編み出した必勝方法を試せば、
あなたの勝率はぐんぐん上がっていきます。2000万円貯めるのも夢ではありません!

基本戦略は、成長株に1~3銘柄に集中投資。これにつきます。
仕事の合間に株のチェックをして売っては買って…となると大変なもの。
1銘柄に一点集中な失敗も少ないし、じっくり売買のタイミングを見極められます。
分散投資はしなくてOKです。

投資する株は「EPSが増えている」「赤字の株は買わない」、
売るときの鉄則は、「7~8%株価が下がれば損切」。これが鉄則です。

本書では、上がる株の見極め方から、損をしない売り方、
そしてYouTubeでは公開していない超お宝株の見つけ方をレクチャー。
また、著者お馴染みのサイト「株探」を使っての
有望株の見つけ方も画像つきで掲載します。

<株の買い時流 投資の鉄則>
・EPSがきちんと増えている
・ナンピン買いはNG
・1日1回は必ずチェックする
・1~3銘柄程度に集中投資
・惚れ込んだ銘柄に1点集中もよし
・数日から最長1~2週間で利益確定!
・上昇トレンドに乗る
・赤字かつ売上が10%以下の銘柄には手を出さない
・7~8%下がったら損切する

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

★銘柄選定方法
ステップ1 情報源は幅広く 銘柄 発掘
・新高値ブレイク銘柄
・株探の「ファンダメンタルズで探す」→今季最高益更新銘柄
経常利益が連続で 過去最高益を更新する見通し を示している銘柄が リストアップされている。中小株に絞り込む。
・株探 の決算速報 最高益とか上方修正といった キーワードがあれば中身を確認
・Twitter

ステップ2企業分析で絞り込む
①売上高最低10%以上の増加 25%以上が理想
②EPSが前期比増
③時価総額は3000億円未満の銘柄か
時価総額の小さい銘柄は売買されるが極端に少なくて売りたい時なかなか売れない 銘柄がある
④1日の出来高が5万株を下回る銘柄は回避
⑤153決算短信 は一番下にある連結業績予想かな注目 終わった 成績よりも 将来の予想の方がずっと重要
企業が複数の授業を展開する中でどれが一番の稼ぎ頭 なのか確認
1⑥社長が 創業社長かどうか 自社株をどのぐらい持ってるか

ステップ3 上昇トレンドをチャートでチェック
・見るべきポイントは200日移動平均線が上を向いているかどうかのみ
・すでに上昇トレンドに載っている銘柄にしか投資しません
・上昇 シグナル となる チャートパターンの中でも最も信頼性が高いと考えているのがカップ ウィズハンドル
カップウィズハンドルは週足 チャートで見ます
上昇に展示 取っ手 部分の高値を加えてきたところが買いポイント
コーブレイクすると出来高が急に増えてくるのも 特徴

ステップ4 短期的に上がりすぎていないか
2つの方法でチェック
①短期的な株価の過熱感を判断する ボリンジャーバンド ★3σのラインに近づいている時は高づかみリスクあり、2σまでまつ
②25日移動平均線乖離率
2つともチェックして 双方で過熱感がないと判断できたタイミングで投資

ステップ5 投資
ここまでの条件がクリアできていたらすぐに投資して OK
僕はいつもその場で その時の価格で売買を成立させる 成り行き注文にささっと入ってしまいます

★買いルール
①25日及び200日移動平均線が上向きである銘柄しか買いません
②決算が近い場合は確認してから買う
信じられるなら事前に買ってもok

★売りルール
次の3パターンのいずれか一つに当てはまったら機械的に売る
①25日移動平均線割れで売る
株価が25日線を回復してきたところで再び 買い戻す
25日移動平均線は日本で最も見られている テクニカル指標で影響力が大きい
②成長 シナリオが崩れたら売る
1がっかり決算はスルーしてはいけない
③8%の損失が出たら売る 絶対条件


★その他
市場の雰囲気は重視しよう
個別銘柄への投資は3銘柄まで
・カップウィズハンドルの見つけ方
・同業他社の決算は見逃せない


















0
2025年08月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

7%〜8%で損切りは鉄の掟
心に刻みます
1株益に注目するってのはあまりできてなかったので
新しい学びがあった

0
2025年06月13日

「ビジネス・経済」ランキング