【感想・ネタバレ】笑う数学 ルート4のレビュー

あらすじ

「すべての学問は数学に通ず!」
『笑う数学』(弊社2018年1月27日刊行)待望の第二弾は、「すべての学問を数学で語る!」をスローガンに、さまざまな教科の数学にまつわる話を華麗に、時には強引に披露。
国語も英語も、理科も社会もすべて、数学の目を通してとことん語りつくします。
「漢字にフラクタルを見出す」「数学者を漢字にしてみた」「点PはなぜPなのか?」「英語で覚える円周率」「小惑星についた数学的名称」「すべての葉っぱが薄い理由を数学的に証明してみた」「真田信繁の石高を求める」「年号は累乗で求める」「パルテノン神殿と黄金比」「算数の文章題は道徳的にいかがなものか?」など。

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Posted by ブクログ

読書録「笑う数学√4」3

編著 日本お笑い数学協会
出版 KADOKAWA

p77より引用
“13から19まではすべて語尾にteenを付け
ただけ、12を境目にして急に呼び方が雑に
なるのです(理由は諸説あるようです)。”

目次より抜粋引用
“数学の呪い
 イギリスの九九は?
 接頭辞の由来
 効用最大化とからあげ
 料理の計量は何進法?”

 数学の面白さやすばらしさを世に広める
集団による、世の中のあちこちに見かける
数学の公式や法則を解説する一冊。
 数学とそれ以外の科目との関わりについ
てから数学者の名言についてまで、とにか
く数学を楽しむことを全面に押し出して
書かれています。

 上記の引用は、“特別なナンバー「12」”
と題された項での一文。
言われてみればそうですね、普段あまり英語
で数を数えることがないので、気になりま
せんでしたが。
何やら月の満ち欠けを元にされているよう
で、数というものが自然とは切り離せない
概念であると気付かされます。反対でしょ
うか、自然を観察することで数の概念と数学
を推し進めて発展させた。のかも知れませ
ん。
 学校との関わりが無くなってから、無責任
に関わる数学というのは何とも面白いもの
です。江戸時代に算額なんかが流行し、庶民
の娯楽になっていたのも、間違っても失敗
しても気にならない環境だったからなのか
と思われます。
仕事で頻繁に数学を利用する方は、失敗や
計算ミスを気にして仕事を思い出してしま
い、面白く読めないかもしれません。
 ページ表記等にも、数を使った遊びが施
されている所もあるので、細かく隅々まで
目を通すと、面白い発見があるかもしれな
い一冊です。

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0
2026年02月15日

Posted by ブクログ

数学ネタの数々ですが、少し数合わせ的な感じなのと、各所のダジャレがちょっと。。興味を持つための導入としてはいいのでしょうが。。

0
2022年08月14日

Posted by ブクログ

いくつか面白いネタもあったけど、全体的にちょっと薄味かも。さらっと読み終えるこれくらいが時代に合っているのかもしれないが。

0
2020年10月12日

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