【感想・ネタバレ】赤の他人と暮らしています。 3巻のレビュー

あらすじ

「大事な人はいつかいなくなってしまう。だったらもう、そんな人は作りたくないと思っていたのに――…」9年前、初めての恋人を突然の事故で亡くした原田瞳は、他人と深く関わることや変化を恐れ、32歳の今も独身でいた。そんな瞳の楽しみは、仕事先のスーパーに、シングルファザーの沢村真吾と、彼の一人息子・はじめちゃんが買い物に来ること。ささやかな交流を温める瞳だったが、新しい恋に躊躇するのには、瞳の《家》に理由があって――……。■《母》の影に怯えながらも自分なりの人生を捜すアラサー女子、男手ひとつで育児しながら働く厳しさに晒される父子、そして明るく生きるも悩み多きシニア女性。ひとつ屋根の下で始まる、「普通」ではない家族の形。

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匿名

購入済み

血が繋がってても親子関係円満じゃない場合もあるし、こういう家族のかたちもあるんだなぁ、と感心しちゃいました。はじめちゃんの言うとおり、イヤなら行かなきゃよかったのかも。

最後出てきたのははじめちゃんの実母かな。
こじれないといいけど…

#深い

0
2026年02月16日

ネタバレ 購入済み

なるほどねぇ

主人公の母親は主人公が小さい時からあぁいう扱いをしてきたのかな?所有物的な……そして火傷させたことでより一層毛嫌いするようになったのかな?親子の溝はかなり深そうだ。

0
2023年02月26日

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