【感想・ネタバレ】ジャンクフードは罪の味のレビュー

あらすじ

南半球生まれのイソベルにとって初めての冬のクリスマス。町が浮かれた雰囲気になるなか、イソベルの今回のクライアントは不正告発サイトを運営する男性。予想外のことが苦手な彼はほとんど外出せず、家でジャンクフードを食べてばかり。毒殺の危険性も低いし、今回の依頼は楽勝かも! と、ロサンゼルスに来てから一番穏やかな日々を過ごしていたある朝、家を訪れると男性の姿がない。彼の母親や友人に心当たりを聞きながら探し回ると、廃屋で遺体となった彼を見つけてしまう。穏やかでシャイで正義感にあふれた彼がなぜ? 警察がなかなか手がかりを見つけられないなか、イソベルも捜査に協力しようとするが、かえって疑われてしまい!?

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Posted by ブクログ

告発サイト運営者から依頼を受けた矢先、彼は行方不明に。
遺体の第一発見者となったイソベルは警察から疑われー。
お毒見探偵シリーズ第2弾。

ミステリー部分は弁当の副菜くらいあっさりめ。
もうミステリーよりイソベルとコナーの今後が気になる。が、翻訳版が2巻までしか出てない!原書「Eat,Pray,Die」は2.5含め7作? 出てるのに
電子版だけでも出してほしい。同じ訳、装丁で。

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2026年09月28日

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