【感想・ネタバレ】合本版 はだしのゲン(1)~(7)のレビュー

あらすじ

食糧も、何もかもが不足していた戦時中。
中岡元(なかおか げん)少年は、両親と4人のきょうだいたちと暮らしていた。
平和を強く訴え、それを疎ましく思う町内会長たちに、嫌がらせをされても「非国民」と呼ばれても
決して屈しない父を、元は尊敬していた。

そして1945年8月6日、広島に原子爆弾が落とされる――。


著者の被爆体験をもとに、強く明るく生きる少年・中岡元の姿を通して描かれる、
原爆の恐ろしさ、生命の尊さ、そして平和への強い願い。


作品完成から30余年を経た今でも、日本のみならず世界20カ国以上で読み継がれる、反戦マンガの決定版。

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