あらすじ
「貴方の性感帯は…ここ、恥骨です」快感のスイッチが暴かれて…もう、逃げられない――…!とある仕事のせいで心を閉ざした神尾が出会った、社内マッサージ師の古川。初対面から馴れ馴れしく苦手なタイプだったが、高い技術と軽い口調に丸め込まれ、マッサージをしてもらうことに。スーツを脱がされ、きわどく触れられ…。男同士だから普通なのか…?しかし、その指が「恥骨」に触れた瞬間――ビクビクビクッ!!感じたことのない快感、そして不敵に笑う古川の顔の意味とは――「俺、貴方の弱いところ、みつけちゃいました」
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最高でした
とにかく"最高"という言葉しか出てきません。自分の性癖どストライクの作品でした。2人とも幸せそうで、読んでいるこっちも幸せになれました。
古川さんのお父さんとも和解?話し合えてよかったー!!お父さんも神尾さんのこと理解してたから余計に恨むとかはないんだろうなあ。いい親子だ。(´ー`*)ウンウン。