【感想・ネタバレ】REGRET into LIGHT【夜をこえて、ふたりで 番外編】のレビュー

あらすじ

「今度こそ間違えないって あの時、思ったんだ」

藤井隼人、高校生。
友人たちに彼女ができはじめる時期、藤井は同級生松岡への淡い恋心と自分の性的指向についての葛藤の中でもがき苦しんでいた。
そんな時、学校でゲイだという噂が広まり松岡が孤立するように。自分を守ることを優先し好きなはずの松岡を助けることができなかった藤井は「もう誰も好きにならない、一生恋愛なんかしない」と心に誓う。

月日がたち、社会人になった藤井の前に突然現れたのは同じ会社の後輩甲斐悠介だった。
甲斐との関係を通し変化していく藤井の気持ち、ふたりが結ばれた後の家族との関係。
あの時の後悔が光に変わるまでを描いたビカミングストーリー。

商業作品『朝が来たら、ふたりは』『夜をこえて、ふたりで』番外編。
電子版限定の描き下ろしページも1P収録。

※この作品は、2025年に個人発行した同人誌の電子版です。
※同人誌とは一部内容が異なります。

【総ページ数:38P】

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