あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
モンテッソーリ教育にハーバード大学の理論を取り入れたオリジナルメソッドで「なぜこんなことするの?」「いたずらばっかり!」と思う子どもの行動が丸わかり!叱るよりもほめるのが楽しくなり、親子に笑顔がどんどん増えます!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
結構、自分の過去を振り返って、子育てに現れている「イライラ」などの影響を考えるという、カウンセリング的なアプローチだった。
本のパッケージというか、宣伝とは結構違う感じ。
でも、臨床心理士の知識もある自分にはかなり、しっくりきた。
割合、スキーマセラピーっぽい感じ。
Case formulationまでしてたら、認知行動療法っぽかったかもw
でも、Case formulationをしていないので、実際にどういう理由でイライラしているのか、そこまで深掘りできず、なんとなく、で理由を過去に求めたりしてしまうかも。また、自分の内省がそこまで得意ではない人にとっては、結構「ピンとこない」話かも。
Posted by ブクログ
イラストが多く、文量も少ないため、あっという間に読み終わった。今まで読んできた他の育児本と重複する内容が多くあり、1章ごとのボリュームも物足りなかったため、参考になる点は少なかった。子どもが話したり、動き回ってからの時期に焦点が当てられているため、読むタイミングとしても合ってなかったので、ハマらなかった。