【感想・ネタバレ】上機嫌の魔法のレビュー

あらすじ

不機嫌で「いいこと」なんて一つもない!わかっているのについ、もやもやイライラして不機嫌顔をしてしまうきみへ。感情の整え方・切りかえ方は練習しだい! いやなことがあっても腹が立っても、「あえて自分から楽しみに行く」! それくらいの気持ちで、明るく笑顔でいることを心がけてみよう。すると、ふしぎと気分がよくなり、前向きになれる!本書は、自分の気分・感情のコントロールをワザ化して、「上機嫌」を魔法のように使えるようになるための考え方やノウハウ、トラブルシューティングを著者自身の経験を交えて紹介! 読みながら「上機嫌部」という部活に入ったつもりで取り組んでみてほしい。自分のココロを味方につける感情のコントロール術は、きみが一生幸せに生きるための最強の武器になる!上機嫌力をつける「セルフワーク」や「おすすめ図書」、気分が上がる「音読」、上機嫌を支える「名言」も多数収録。

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Posted by ブクログ

10代の若い人向けの本のようですが、おとなの自分が読んでいても大事な気づきがたくさんありました。
エネルギーがあまっていてもだるくなったり、やる気が出なくなり、不機嫌になるというのが興味深くて、自分の不機嫌(一応おとななので社会の場では周りにさとられないように心だけで、あーだるい、めんどくさいと思っている状態)も、「そうか年齢等により疲れているというマイナスの状態でなくて、エネルギーがあまっている、むしろポジティブな状態なんだ」とプラスに捉えられるきっかけになりました。そして、滞っているエネルギーを“元気の通り道“(大きな声を出す、おもしろくなくても笑うなど)を作ることによって、“エネルギーをうまく循環させる“という技法も書かれていて、ぜひ実践していこうと思いました。
自分で自分の機嫌がとれるおとなでありたいと思いました。
『意味もなく上機嫌!』モットーにしていきます。

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2026年07月28日

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