【感想・ネタバレ】虐げられた真の聖女ですが、なぜか敵国の皇帝に愛でられていますのレビュー

あらすじ

聖女として任命された公爵令嬢のフリジア。ある日、自分こそ真の聖女だと妹が言い出したため偽者と呼ばれ、婚約者の王太子に婚約破棄を突きつけられる。追手に追われ、身投げを決意した瞬間――気づけば敵国の皇帝セドリックに拘束されていて? しかも、セドリックは妹と元婚約者に復讐すると宣言してくるから驚いてしまう。「俺が必ず君を、守ってみせる」――捕虜でしかなかったのに、極悪非道と噂される彼に熱い視線を向けられて、フリジアは胸の高鳴りを抑えられなくなり……!?
※電子書籍限定書き下ろし付き。

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脇役の名前が難しい(読みにくい)。国名も。主役たちは普通なのに。だからなのか、途中キャラと国の名前が脇役と主役が入れ替わっていてちょっと混乱しました。
このヒロイン、後半はある意味人間味が出てきましたが、双子の妹が言葉が通じない系。でも人脈を広げるため結構優秀だった?ホント?よくわからん。ヒロイン母国も王太子が中心で国王が全く出てこず、最後に謝罪したの一文で終了。ヒーローの国のことは細かく設定されていたのに。

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2026年09月29日

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