【感想・ネタバレ】逃げたい文官 2 奪われ続けてきた不遇な少女は、隣国で自由気ままに幸せな生活送りますのレビュー

あらすじ

文官としてカージン王国で搾取されてきたリャーナは、ダルカス一家の一員となりドーン皇国で楽しく平和な毎日を過ごしていた。
タープシー伯爵家のラルフから呼び出しを受けたリャーナは、水魔石を持つ魔獣の減少を相談される。専門的な調査をするため、王国にいる恩師の、フライとアースを頼ることに決めるリャーナ。
学生時代の恩師と久しぶりの再会を楽しむリャーナだったが、そこでカージン王国の現状を知ってしまい、自分が逃げたせいなのではと自責の念に囚われ始める。そんな時、追い打ちをかけるようなラルフの言葉で、リャーナは魔力暴走を起こし体調を崩してしまう――。ひどく苦しむリャーナだったが、心配してお見舞いに来たマルクの言葉で心の在り方に変化があったようで……?
虐げられていた少女の、自由なセカンドライフストーリー第2弾!!

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