【感想・ネタバレ】ニセモノ聖女ですが、なぜかカタブツ騎士団長と結ばれた淫紋が毎夜疼いてたまりません!のレビュー

あらすじ

「俺は今、ひとりの女性に恋をしている──勃起が止まらなくて困ってるんだ」

──静まり返った夜の告解室。
訳あって聖女を名乗るフィオルは、今日も多忙な司祭の代わりに人々の悩みを聞いていた。そこに現れたのは騎士団長・ディラン。彼は真剣な面持ちで、とんでもない告白を口にする。

(ボッキ……?)
ピンとこなかったが何とか話を聞き終えたフィオル。だが告解室を出たところで、彼と鉢合わせ。
その瞬間──最近下腹部に浮かんだ淫紋が彼に激しく反応、発情が止まらない?

疼く身体を鎮めるには彼に抱かれるしかない。
発情するたび交わるディランに惹かれていく。しかし、彼女に刻まれた淫紋にはある陰謀が秘められていて──。

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