【感想・ネタバレ】惨劇山脈~ヒグマ襲撃~ 3のレビュー

あらすじ

ヒグマの大群に襲撃されたキャンプ場。生き残った参加者たちは助けを呼ぶため、家族を捜すため――それぞれの目的を胸に村田農園を目指すことに。だが、恐怖に震えながら夜の森を進む参加者たちに容赦なくヒグマたちが迫り……!?

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Posted by ブクログ

佐伊村司『惨劇山脈 〜ヒグマ襲撃〜 3』秋田書店。

ヒグマがひたすら人間を襲撃するクマ物の漫画。

本州にはヒグマは居ないが、連日のようにテレビのニュースや地域の防災放送ではクマ出没注意を呼び掛けている。自分が現在暮らしているのは周囲を竹林や小高い丘に囲まれたポツンと一軒家であるが、幸いクマの姿は見ていないし、気配も感じない。一説によるとイノシシの出る所にはツキノワグマは出ないと言う。この辺ではイノシシが度々目撃されており、あちこちに箱罠が仕掛けられているが、イノシシが捕まったという話は聞いたことが無い。


第2巻でキャンプ場に現れたヒグマの群れには全く触れられず、ヒグマはキャンプ場から逃げ出した若者たちを次々と襲っていく。

そんな中、ハンターの三条とユーチューバーの本間は村田牧場でヒグマが飼育されていた痕跡を見付ける。そこに現れた鬣と呼ばれる巨大なヒグマ。

一方、小学生の岳は幼いカナと大学生の真央の3人でヒグマから逃げて、森の中を彷徨っていた。

本体価格800円
★★★

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2026年07月17日

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