あらすじ
簡単なジェスチャーだけで、2歳児以下とも双方向コミュニケーションがとれる「ベビーサイン」。2歳以上になると「イヤイヤ期がない」「運動や勉強が好きになれる」事例も多い。ベストセラーとなった従来のものを図鑑形式にして使いやすさを大幅に高めた。
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Posted by ブクログ
ベビーサインで子どもと意思疎通ができる、とSNSで話題になっており読んでみました。
前半では子どもの発達心理学の観点からベビーサインについて解説されており実践してみたくなりました!
後半は絵と動画で解説がありました。
図解だけではわかりにくいので動画もあって助かります。
覚えるのには根気がいりそうですが、育児に取り入れていきたいと思いました。
Posted by ブクログ
子どもの認知機能の発達に大切なことから、
ベビーサインを取り入れることで、子ども自身、育児にどういった影響をもたらすのか、
産まれてからベビーサインを始める前の準備としてできること、
具体的なベビーサインの紹介、取り入れ方について書かれていた。
試してみたいなと思った。
Posted by ブクログ
電子書籍で読めることと、以前からベビーサインに関心があったことから、読んでみました。
1歳半を過ぎた子どもに、さっそくいくつかのベビーサインを教えてみたところ、まだ言葉は出ていませんが、身振り手振りで何かを伝えようとすることが増えました。こちらも「何を伝えたいのかな?」と考えるきっかけになり、コミュニケーションの一つの方法として興味深いと感じました。
ベビーサインは、親自身も覚えて使う必要があるので、記憶力にあまり自信のない私としては、「まずは自分が覚えなければ……」という感じです(笑)。
それでも、本書を読んで、言葉がまだ十分に話せない時期でも、親子のコミュニケーションを助けてくれるなど、ベビーサインにはさまざまな利点があることを知りました。子どもとのやりとりを楽しみながら、無理のない範囲で少しずつ取り入れていきたいと思います。