【感想・ネタバレ】宇宙兄弟「制約主導」のチームワークで、仕事が面白くなる! チームの話のレビュー

あらすじ

【チームづくりの新常識】教えない、具体的に指示しない。あえて「制約」することでチームが動き出す!ムッタや人気キャラをリーダースタイル別に分類し徹底解説します。月面着陸や閉鎖空間など、『宇宙兄弟』のキャラや名シーンも多数掲載。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

メンバー1人1人の個性、特徴を理解し、認め合うことでより高い成果が生まれる。人間関係に悩んだ時に読みたい一冊。

成長するチームは、制約をチャンスに変える
制約があるから、チームワークを発揮する必要性が生まれる
制約によって生まれる5つの要素
1.目標達成への認識と協力の必要性を共有
2.役割分担と責任が明確になる
3.コミュニケーションの活性化
4.工夫と創造性の促進
5.相互依存と信頼関係の構築
制約の種類
1.個人の制約  スキル、知識、経験、性格
2.環境の制約  場所、設備、空間、制度、組織文化
3.タスクの制約 目標、目的、期限、リソース
どの制約を設定すればチームワークを発揮できるようになるかのヒントが見えてくる
今そこにある制約に目を向けてみることも有効な出発点になる
メンバー全員が制約はチームワークを発揮するチャンスという認識を持つこと

チームの成長法則「チームメイキング編」
心理的安全性を高めるために必要なのは、自分を理解してもらおうとする姿勢と相手のことを理解しようとする姿勢
伝え方や話し方を工夫するとコミュニケーションの質は高まっていく→してほしくないことではなく、してほしいことを伝える方が相手も気持ちよく実行してくれるはず

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2026年07月20日

Posted by ブクログ

「生命体」
チームはつまり、決まった形はないし、法則や再現性は限りなくないもの。人の数だけチームの形がある。
だからこそ面白いし、色々なチームで得た経験こそが、その人の強みとなる。
宇宙兄弟リフトオフ

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2026年01月10日

Posted by ブクログ

宇宙兄弟ファンとして読みましたが、あまりおすすめはしないかな。書籍としては、チームビルディングに関する本で、良いチームを作るためには、4段階の発達段階があるというフレームワークの元にまとめられている。

第1ステージ:フォーミング(同調期)
第2ステージ:ストーミング(混沌期)
第3ステージ:ノーミング(調和期)
第4ステージ:トランスフォーミング(変態期)

内容的には、分かりやすいんだけど、ちょっと絵に描いた餅に感じる内容でした。

チームの輪を乱す人、1人だと良い人なのにグループに入るとタチが悪い人、発達障害、国籍が異なるなど、常に考え方、価値観が違うだけでなく、チーム内のメンバー同士でも問題があるなど、現実はもっともーっと混乱していると思います。

そんな環境の中で、もがいている人がほとんどの中、この本で論じている内容ってスタートの時点でめっちゃ安定感のあるチームなんです。課題はあるけれど、変なヤツに振り回されるとか、ケンカの仲裁とかはないんです。せいぜい指示待ち社員くらい。

そこからスタートして、最高のチームを目指すという内容なので、生々しい現実を体験している人からすると、ちょっとモヤっとしちゃうんじゃないかなぁ?

内容の中で、参考になったのは、最初(フォーミング期)はコミュニケーションの量を重視すべし!次(ストーミング期)にコミュニケーションの質を上げる方向に徐々にシフトすること。そして、人事異動など、ちょっとした変化でもチームは一番最初のフォーミング期に戻ってしまうということでした。

あと、宇宙兄弟が好きだったら、内容は別として、楽しめる内容なので、箸休め的な読書としてはおすすめです。

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2025年10月15日

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