あらすじ
夏休みの読書感想文や朝読書にぴったり
バレーボール・石川祐希選手のベストセラー著書『頂を目指して』に読み仮名をつけたジュニア版!
新たにパリオリンピックや欧州チャンピオンズリーグのことも加筆!!
世界最高峰の欧州チャンピオンズリーグで日本人初の優勝をはたし、バレーボール日本代表でもキャプテンとしてもチームを引っ張る石川祐希選手。
本書は、石川選手の初の自著でベストセラーとなった『頂を目指して』をベースに、小学生からでも読めるように読み仮名をつけて再構成したジュニア版です。
あらたにパリオリンピックのことや、新天地ペルージャでの欧州チャンピオンズリーグ優勝までの出来事やそのときの気持ちも加筆しています。
バレーボールををしている人はもちろん、ほかの何かにチャレンジしている人や、何かを探している最中の人の背中を、そっと押してくれるような1冊です。
■本書の目次より■
CAPTER1 バレーボールとの出合い
CAPTER2 試行錯誤の中学時代
CAPTER3 星城高校での3年間
CAPTER4 コート内外で広がる世界
CAPTER5 日本代表に選出されて
CAPTER6 プロフェッショナルに生きる
CAPTER7 オリンピックの舞台
CAPTER8 新たな頂を目指して
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
バレーボールの出会いからオリンピックの、舞台へと時系列に割とたんたんと進む印象。
自分で考え工夫して練習する大切さを小さい頃から実践されていた。
星城高校の30分完走!
どのように走るも自由だが、結果が自分に返ってくる。
ケガ、身体の違和感に気づいたら無理をしないこと。
がんばることと我慢することは違う。
P59 痛みを我慢して活躍しても、カッコいいのはマンガの世界だけ。
プロとしての視点を分かりやすく小学生に伝えてくれる本です。これからの石川選手の活躍が楽しみです。