【感想・ネタバレ】イデオロギーの崇高な対象のレビュー

あらすじ

現代思想界の奇才による、実質的に最初の書物にして主著。難解で知られるラカン理論の可能性を根源から押し広げてみせ、全世界に衝撃を与えた驚異の書。新装版。

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Posted by ブクログ

友達が呼んでいたので読んだ。
ラカンやヘーゲルについては知らなければならないと思いつつもずっと及び腰でいたため、本書で非常に明快に説き起こしてくれて助かった。論旨も面白い。シニカルな理性というスローターダイクの概念は、マークフィッシャーの資本主義リアリズムにもかなり影響を与えている重要な概念のようにも思う。

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2026年08月27日

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