あらすじ
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「この世で僕が生きるとは一体どういうことなのだろう。それが僕の惑いの始まりでした」
稀代の詩人が贈る箴言集
「いなくならない俊太郎さんをどうにかして探し当てようとしていた」
――覚 和歌子 寄稿
言葉はいつも出発点で、そこから私たちは他者へ、また世界へと向かう
【目次】
・自分
・生きる
・こころとからだ
・愛
・青春
・暮らし
・年をとる
・死
・子ども
・詩と言葉
・あとがき
・寄稿 鳥 覚 和歌子
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Posted by ブクログ
谷川俊太郎さんのおそらく生前最後の詩集。集大成と言えるほど詳しくはないが、幅広い詩があり作者の寛容な人生観を改めて感じることができたような気がします