【感想・ネタバレ】遺品かく語りき 1巻のレビュー

あらすじ

神林悠李は高校生の頃、父の死を機に特殊能力が芽生える。不思議なことに遺品に触れると故人の遺した「記憶」が情景となって視えるのだ。しかし同時に体調不良を引き起こす特異体質に悩んでいる。遺品整理の仕事に就いた神林はある日、良き理解者である先輩、本名とともに故人の邸宅で荷物を回収していると、二重底になった小箱を見つける。そこには大金と一通の手紙が隠されていて──。故人の苛烈な過去や秘められた想いを紐解くヒューマン・ストーリー。

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Posted by ブクログ

遺品整理業者の主人公は故人の思いを遺品から感じ取ることがある。

まではいいとして、それで事件が起こるでもなく、ただ湿っぽい話になるだけで終わってしまう。
真犯人を探すとかサスペンスとか名探偵でもなければ、無理矢理泣かせるわけでもなく、何とも食い足りない話に終始している。
連続性のある話で、今後いつかの話が次の伏線になっているなんてことになるかもしれないが……うーん、しかしこの流れでは次も読もうと言う気はあまり起きないかな。

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2026年01月21日

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