【感想・ネタバレ】京都幽世百貨店のデパ地下ガールのレビュー

あらすじ

京斗百貨店の新入社員・宮野鈴音は終業後、不思議な仔狐に導かれ「この世とあの世の境目=幽世(かくりよ)」に迷い込んでしまう。困っていた鈴音を助けたのは「幽世百貨店」の支配人・蒼一郎だった。神様や妖怪、幽霊たちが訪れる幽世百貨店に感動する鈴音。しかし、デパ地下がない事に気づき、現世のデパ地下の魅力を力説すると、蒼一郎は「百貨店経営を手伝ってほしい」と言い出して……。レトロでキュートなファンタジー! 文庫書き下ろし。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

後半になるにつれていろんなドキドキが味わえて、楽しかったです。

単なるお仕事小説ではなくて、ファンタジーのような、でも、昔の日本のことだしリアルなのか?と、不思議な世界を楽しみながら読みました。
設定もそれぞれのキャラクターも魅力的で、なんといっても蒼一郎さんが素敵、、
読みやすい文体なのでスピード感があって一気に読んでしまいました。

一人ひとりの想いが交差して、切なさと心のあたたかさで思わず泣いてしまいました。

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2026年04月01日

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