あらすじ
『地球は人類の、全ての生物の故郷』
そんな言葉も遙かなる過去の歴史に埋もれた時代。無限に広がる大宇宙。
シンノスケ・カシムラは、とある銀河国家の宇宙艦隊に所属する士官としてパトロール隊の隊長を務めていた。真面目で優秀でありながら、出世には恵まれず、万年大尉だったシンノスケはとあるきっかけで軍を除隊し、一介の船乗りとしての生き方を選択する。
これは大宇宙を駆け巡る誇り高き男の物語。
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なんだこれは
2025年の作品らしいが、昭和の匂いしかしない。
絵は完全に昭和の劇画調。
メカも線が太く、古臭い。
そしてストーリー。
「銀河英雄伝説」くらいの洗練度が一切感じられず、これまた昭和の「宇宙海賊」とかの作品の雰囲気。
60代くらいの原作者が、当時読んでいた作品への憧れを捨てきれず、「僕の考えた壮大な宇宙物語」を書いてみた…という感じ。
つまり、古臭すぎるし、ツマラナイ。
誰がこの作品を好むというのか、教えて欲しい。