あらすじ
《事件》は職場で起きている!!──女性社労士が活躍するお仕事コミック最終巻!
派遣社員から転職した社会保険労務士の朝倉雛子(あさくら・ひなこ)は、労務問題をめぐるトラブルで本日も大忙し……。菓子メーカーで起きた「パワハラ」事件と「労災」申請との関連を調べ、アパレル企業のデザイナーに導入された「裁量労働制」への不満に耳を傾け、書店における「サービス残業」と「万引き問題」についても取り組みます。
”ひよっこ”から少し成長したヒナコが、「労災隠し」「セクハラ」「山猫スト」「勤怠粉飾」など、お仕事に潜む“ワナ”の数々に挑む──。水生大海の人気原作「社労士のヒナコ」シリーズを気鋭の漫画家、河野別荘地が新感覚コミカライズしました。
いま話題の「裁量労働制」をはじめ、「労災保険」「残業規定」「ストレスチェック」など、働く人なら誰しもが直面する諸制度の裏表が分かりやすく絵解きされます。Z世代からシニアまで必読の労務ミステリー、堂々完結です。
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
田辺次長、パワハラ。
垣谷、セクハラだった?
森田、親の介護で疲れ倒れたのに労災じゃなく傷病手当金。本人が納得したならこれ以上、社労士はなにもできない。
契約終了。
→え、これでこの話は終わりで次の話??
デザイナー。アパレル業界。
フェリチタ カヴァロ。高級ブランド。幸せの馬の意味。
吸収合併の噂。
デザイン課のスト。
今の体制維持。
デザイン課は労働時間制を維持したまま。
朝倉に顧問契約でも相談乗ってほしいと言われる。
→うーん。これでこの話も終わりか。。
京堂コーポレーション。
喫茶部門を主軸に輸入食品、新しくできたブックス部門。
木嶋という社員から不払い残業代の請求。
ブックス部門の木嶋の妻が乗り込んできた。
木嶋、本人は残業申請しなかったのは売上が悪いから?
書店の取り分は定価の2割。
万引き。店長の木嶋、追いかけ、怪我。
本は点数が多い上に単価が安いからら、タグをつけてゲート設置は難しい。
万引きは向かいのコーヒー屋の辻?さんかまいらしたときに起きてた。
業界誌にブックカフェを作る予定だと取り上げられていた。
辻?、万引きの壁になってた。万引きの幇助。
→職業もの。帯にはお仕事ミステリーと書いてあったが、ミステリ色はほとんどない。。最後の万引きのところが少しあるくらいか。。
絵も地味なデジタル系の絵。
文字が多く、読みづらい。
展開が退屈。。