【感想・ネタバレ】コロナ後遺症~治らない”慢性不調”の正体~のレビュー

あらすじ

「なんとなくだるい」「動けないほどツライ日がある」「頭が重い」「集中力が続かない」「息がしづらい」「動悸がする」――
病院で検査しても「異常なし」と言われるけれど、いつまで経ってもスッキリしない。
実はこれらの症状、“気づかぬうちのコロナ後遺症”かもしれません。

本書の著者・平畑光一医師は、コロナ感染後に体調を崩し、長く苦しむ人々を数多く診てきた専門医。
彼のもとには、「まさか自分が」と驚く患者が後を絶ちません。

コロナ後遺症というと「重い肺の病気」「特殊な症例」と思われがちですが、
実際には私たちの日常にひそむ“よくある不調”の顔をして現れるのです。

この本では、

コロナ後遺症にありがちな「見逃されやすい症状」

なぜ検査では異常が出ないのか

どんな人がなりやすいのか

どうやって回復をめざせばよいのか

を、平畑医師の臨床経験をもとにやさしく解説。

また、平畑医師の治療で抜群に効果を上げたという「セルフケア」も紹介しています。

「流行時、コロナに感染したけどそれは治ったはず。でも最近、なんだか調子が悪い…」
そんなあなたにこそ読んでほしい、
“もうひとつのパンデミック”に気づくための一冊です。

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Posted by ブクログ

平畑先生 いつも発信ありがとうございます いつ知ったかは忘れてしまったのですが、ずっと助けられてきました

2022年9月罹患 その後後遺症 駅の階段が登れなくなったり、パソコンの使い方が急にわからなくなって職場で涙がとまらなくなったり、1日にメール1本しか打てなくなったり
ありがたいことに後遺症外来にアクセスでき、睡眠導入剤を処方していただく
9月ー12月休職(ほぼ寝たきり)
2023年1月より配慮されながら復帰
しばらくは精神科に通っていた
ブレインフォグをぶっ放しながら、記憶ぶっ飛ばしながら、なんとかかんとか暮らす 急に脂質異常になったり、歯の食い縛りがやばくなってマウスピース作ったり、動悸が急にやばくなって検査行ったり…大体これ、コロナ後遺症のせいっぽいな…
首の筋肉もずっとおかしい
2026年3月現在 ずいぶん良くなったと思いつつ丸三年も良くやってきたなと思う

最近、体力がだいぶマシになってきたので、飲み会とかも行けるようになった
そうすると、実はあのプロジェクトがすぐに終わってしまったのは、核になっていた人がコロナで急逝されたからなんだ、というような話をきくことが増えてきた
コロナ以外でももちろん人が死ぬことはあるけど
こんなに怖い病気なのに、風邪だと言ってくる人が多いことが、ただただ悲しい
あー実はコロナ後遺症で…とカミングアウトした時、すごく理解を示してくれる人はコロナで大切な人を失った方のことが多い

本の内容について
頭を使うとブレインフォグが来るが、ジョギングは大丈夫、みたいな患者さんが多いとのこと 自分にとって朗報…軽い山登りはできるけど、ワードとかエクセルのややこしい作業をすると本当に即疲れてしまう(以前は得意だった)

あんまり意識してなかったけど腕を使うとそんなに悪影響なんだ

喧嘩もだめなんだ…いや心当たりあるな
当時職場の人が善意で病院についてこようとしたり、睡眠導入剤?!危ないんじゃないの?!とか言うてきてほんまにいちいち私はぶっ倒れていた 異動されて本当に安心した

え!わあ 性行為についても言及してある〜〜〜ありがたいよ〜〜みんな性欲減退してるならよかった よくねえが

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2026年03月09日

Posted by ブクログ

病院にかかろうかと思われる決定的な症状が無いのだが、更年期ということもあり、いろんな可能性を探るために読んでみた。

個人的に頷けると思ったこと。膵臓が弱い人の体質の傾向は、私にはとてもあてはまる。そして体質改善に食事療法と漢方薬を使う方法が例示されているのも、小さいころからお世話になった先生のやり方とよく似ていて、腑に落ちた。
まずは生活習慣を見直すところから、そして環境を整えるなどなど。当たり前のことを大切にするのが、生活の質を上げて生きることなんだと思う。

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2025年11月21日

Posted by ブクログ

言われてみれば当てはまる、ということが多いことに気がついた。果たしてそれが、コロナ後遺症なのか、ただただ疲労なのかは、実際に診察してもらい、検査をしなければわからないが。

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2025年09月21日

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