あらすじ
小説のヒロイン・ティアラとシドの仲が深まらない事を焦るクラリス。
一方シドは、憎む相手だったはずのクラリスへの恋心を自覚する。
シドが自分を好きになるはずがないと考えているクラリスは、どこまでもシドとすれ違ってしまう。
そして、断罪の時は少しずつ近づいてゆき--。
「クラリス。オレと一緒に死んでくれ」
そして物語は感涙のフィナーレ!
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むむむ。
そういうシーンが強過ぎて、メインのお二人さんさぁ、お互いに身体で堕ちたの?って聞きたくなるわw
ちょっとメインのストーリーと、あのシーンの二人の描写が一致しないというか。。。
その時だけキャラ変してしまうヒーロー、どうなん?
いやいや、心の機微も描かれてはいたよ?
けど、、、。
うーーーーん。
ヒロインの「私が愛されるわけがない。嘘よ」もしつこかったかなぁ。
ガッツリしっかりやっておきながら。
毎回ちょっと触られただけで妙な声を出しておきながらw
これ、作者は男なの?
全体的なお話の構成は良かったし、「もう嘘は辞めて」からの「オレと一緒に死んでくれ」辺りからの流れは好きだっただけに、あのシーンさえ控えめで有ったなら(^◇^;)という残念さは残る。