【感想・ネタバレ】戦国十二刻 女人阿修羅のレビュー

あらすじ

小牧・長久手の戦いで徳川家康とともに戦場に赴いた側室・阿茶、関ヶ原前夜に石田方に屋敷を囲まれた細川ガラシャ、伊達・最上和睦前夜の義姫……など、歴史の大事にいたる直前の十二刻(24時間)をその渦中にいた女人の視点から描く異色の時代小説。高遠城籠城戦で敵の織田方すらその勇姿を称賛した諏訪花、吉川元春の嫁取りで知られる熊谷信直の娘、大友宗麟の側室、羽柴秀吉により磔にされた織田信孝の母の七人が描かれる。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

あまり詳細に語られることのない、戦国期を生きた女性たちの話で、とても興味深かった。

彼女たちなりの覚悟を感じられる作品や、狂気じみたものを感じる作品もあり、どの作品を読み進めやすかった。

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2026年05月31日

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