【感想・ネタバレ】花總家の令嬢は、死神子爵の最愛となるのレビュー

あらすじ

心を読む異能を持つ花總紗夜は、千里眼を騙る詐欺に加担させられ、家族に酷く虐げられていた。ある時遺産相続をめぐり殺されかけた所を、「死神」と呼ばれる銀髪の実業家貴族、煌一郎に救われる。祖父の遺言を守り即日結婚した二人だが、煌一郎は≪前妻が4人とも初夜の翌日に死亡≫する呪いに苦しんでいた。「直接触れてはいけない」という制約にもどかしさを感じながら、紗夜と煌一郎はお互いへの思いを募らせていくが……。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

よくある虐げられヒロインがスパダリに救われて溺愛される話かと思ったら、逆だった。

両親は事故死、嫁4人は初夜後に全員変死、死神の呪いと忌避されるヒーローを、5人目の花嫁である異能持ち男前ヒロインが救った。

色々急展開だったけど、意外性は大きくて楽しめました。
ヒロイン妹の鬼畜の所業に序盤ドン引き。
その後出番がなくて終盤、また鬼子みたいに出てきた妹に思わず笑ってしまった。

アルビノ夫の凛々しい登場のあとの気弱さ全開さもテンプレでなくて面白かったです。

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2026年10月30日

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