【感想・ネタバレ】自殺について 他四篇のレビュー

あらすじ

『意志と表象としての世界』を著したショーペンハウアー(一七八八―一八六〇)の『余録と補遺』から,生と死をめぐる五篇を収録.人生とは意志=欲望が満たされぬ苦しみの連続であるが,自殺は偽りの解決策として斥ける.皮肉と遊び心に富んだ人生観察家による珠玉の哲学的散文.新訳.

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Posted by ブクログ

昔、いわゆるメンヘラの女性と遠距離恋愛で交際していた時期があり、彼女が日頃から死をほのめかしていたので、何かの説得になればいいとこの本を送ったことがあります。結果、住所が間違っていて返送されました。彼女は現在、地下アイドルを目指して日々頑張っているそうです。うまくいけばいいなぁー!陰ながら応援しています。

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2026年09月09日

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